Science North -2-
蝶の展示室に行きました。展示といっても温室に放し飼いです。
温室には熱帯の自然が再現され、砂糖水やフルーツが餌台に置かれており、室内温度は常に38℃が保たれています。さなぎはピックアップされ、部屋の隅にあるガラスケースに保管されます。ここでさなぎから蝶になるまでを観察しやすいようになっています。蝶になったさなぎは温室内に放たれます。
しかし蒸し暑いったら…。
(左)温室内の様子 / (右)さなぎ観察用ガラスケース
蝶はどれも色がとても美しく、止まって羽を閉じてしまうとただの茶色(蝶には悪いけど)にしか見えないものも多くありなかなかいい写真が撮れません。
そんな中、止まる瞬間こんなキレイな羽を見せてくれた蝶をキャッチしました。
出口でこんなものを見つけました(下写真)。ユーモアがあっていいですね。
「蝶々がヒッチハイクをしようとしていないか」チェックする為の鏡