We made it !
着きました!ロングドライブでしたよ…_| ̄|〇
でも、連休前日の割には(彼らが言うには)道路は気持ち悪いほど空いており17:30に出て0:30にはIron Bridgeに着いたので、車を出してくれた従兄は「こんな短時間で着くなんて初めて」と驚いていました。
ハイウェイの景色は単調で長時間のドライブは飽きてしまうため、夫や彼らは本やスナック、ゲームを持ち込みます。私自信は動く物体の中にいるときに手元のものを見たりすると車酔いするのでそういった車内アクティビティ(?)は一切出来ないのですが、私にとってはすべてが初めての景色だし何を見ても新鮮なので楽しいです。飽きてきた頃には夕飯の為にマクドナルドに寄り、フィレオフィッシュコンボを食べ満たされ、寝る( ´ー`)。運転している人たちには大変申し訳ないのだけど、全然つまらないなんてことはありませんでしたよ…。(*´∀`*)
Iron Bridgeは人口900人(と町の入口に書いてある)の小さな町。隣町Blind River(ブラインドリバー)より車でハイウェイを20分ほど西に行ったところにあります。(地図に載っていない)ちなみにBlind Riverは、Sudbury(国内線の空港がある)の西。Iron Bridge自体は、Sudbury(サドバリー)とSault Ste. Marie(同じく国内線空港あり)の間にあり、どちらからも車で2時間ほどです。
Blind Riverもそうですが、山あり谷ありという訳ではないけど、すぐ近くに湖があり景色がとっても素晴らしいのです。湖は冬に凍ってしまう為、初めてここを訪れた昨年12月には一面雪の原でした。それはそれで美しいのですが、夏は湖の光る藍色と岸辺の銀に近いグレー、森の緑と空の藍がコントラストを成しており本当に綺麗です。
オンタリオ州は五大湖のうちスペリオル湖(五大湖内最大面積)、エリー湖、オンタリオ湖、ヒューロン湖に面しており五大湖内唯一ミシガン湖のみがアメリカ内にあります。このうちヒューロン湖が今滞在しているIron Bridgeに面しています。
近所風景(撮ったのは夜8時頃。若干暗いです)
Iron Bridgeには夫の両親、夫の叔母夫婦(他の親戚も何家族か)が住んでおり、互いに近所、同じストリート沿いに住んでいます。が、一個一個の敷地が広いので、2軒先でも移動は車です。――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o ――♪
そういや大学時代、北海道出身の菊池という友人がいました。彼女の家の前のバス停の名前は「菊池さん家前」、その次は「田中さん家前」…。敷地が広いというのはそういうことなのね、と神奈川出身の私はエラく関心した覚えがあります。
叔母夫婦の家(夫の母方祖母の家だった)からも湖がすぐそばに見ることができます。まるでリゾートホテル。。
この辺の人たちはみんなボートを持っていて、夏は家族でボートに乗ったり泳いだり、釣りをしたりして過ごすそうです。またトロントのような都会に住んでいる人たちもカヤックやカヌーを車に積んで遠路やってきます。中にはキャビン(別荘)を湖そばに持っている人もいたり、テントを張ってキャンプする人も。北米ではお馴染みの(?)景色、キャンピングカーもそこかしこで見ることができます。
(左)夫の実家玄関部 (右)ガレージから通りを望む