Archive for 8月, 2005

Salad Spinner

水曜日, 8月 31st, 2005

近所の料理器具屋(?)さん、その名も「Kitchen Stuff Plus」。
セールをしていたので念願のSalad Spinner(サラダスピナー)をとうとう買いました! ∩(・ω・)∩ ばんじゃーい


ワクワクo(・∀・o)o(・∀・)o(o・∀・)oワクワク

真ん中の黒いところを押すと中のザル部分が勢い良く回転します。そして何と!使わないときには黒い部分をフタ部分に収納しておくことができます。大きさは中くらいって言ってもわからないと思いますが、18cmくらいあると思います。$5違いで大きいサイズも売っていたのですが、置くところに困るし…。
これまでの人生で初のサラダスピナー、サラダを作るときに、レタスにドレッシングがよく絡まって「一段と」美味しい「気」がします。p(^^;)

無くても死なないけど、あったら台所にいる時間が輝くもの。(*´∀`*)そして料理を美味しく(ちょっと大袈裟?)するのを手伝ってくれる訳だし、今回のこのスピナーへの$20の投資は私的には大満足です。(何故かサラダナイフとかいう怪しげな強化プラスチック製みたいなナイフもオマケでついてきた…)皆さんはどう思われますか?

次回の目標はハンドミキサー(小型)もしくはオイルスプレーだ!(`-´)> ビシッ !

※ いろいろいじってみたら、黒いノブの脇にあるホクロみたいなのは「ブレーキ」だった。止めたい!というときに押すと、キュッと止まってくれました。必要なのかわからないけど。。
あと、ボウル部裏側にはゴムがついていて、どんなにぐるんぐるん廻しても滑ったり転んだりしないようにできています。レタス1枚でも大丈夫!

500 visiters!!!

水曜日, 8月 31st, 2005

カウンターを直せないまま祝・500人を迎えてしまった…。


諏訪湖花火(撮影:従妹M)

ということで、ホントにお世話になってます、皆様。\(^o^)/ワーイ
いつもコメントを戴いている方々にも感謝、感謝です!コメントや感想のメールがとても大きな励みです!これからも宜しくお願いします!!
500って凄いなぁしかし。色んなことについて書くとそれだけ検索エンジンが働いてくれるので宣伝にはいいですね。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、カレンダー機能付けました。
週末は管理人は何をしていたのかな?とかいうとき(は無いかもしれないが)に便利です!日にちをクリックするとその日にアップした記事が現れます!当たり前か…。

早く目次を作ってね、というご指摘を戴きましてありがとうございます。
少しずつ改善していきたいと思います。m(_ _;)m

Girl’s Night !! -Fionn MacCool’s-

月曜日, 8月 29th, 2005

日本料理を充分堪能した後は何百種類ものビールを揃えているというBeer Market(Church × The Esplanade)に向かいましたが、この日近くでBusker Festival(ストリートパフォーマンスのお祭り)が開催されていたためBeer Marketの前には長蛇の列が…。待つのは嫌いではないのですが、AndiとMauの最終電車(Go Transit)の関係もあり早めにBarに入った方が良さそうだったので、隣のIrish Bar、「Fionn MacCool’s 」に入ることにしました。


店内の様子(お店のHPより) ※ クリック拡大します


広告もアートだ!

ちなみに日本でもお馴染みのアイルランドビール「GUINNESS」(日本ではサッポロビールが輸入・販売しています)のこの広告、エントランス付近にどんと建っていて、ゲートではありません。また紙ポスターとかそういったものは店内には一切ありません。

金曜の夜ともなればどこのパティオも満席(タバコも吸えるしね)です。なので店内で席を探すことに。やっと席を見つけてビールを注文したら、バンドがすぐそばでチューニングを始めました。演奏が始まるともっとうるさくなるので席を移動。とはいえ席が見つからず2mほど離れたところのテーブル一つを見つけるのがやっとだったのですが。。
すると今度は酔っ払った若い男の人達が大声で笑ったり叫んだりし始めましたが移ろうにも他に開いている席がありません。うるさすぎて会話もできません。(ビールを注文してなかったら出てたかも)

そしてとうとうバンドの演奏が始まりました。ビートルズなどお馴染みの局が続く中、一組の老夫婦がきてバンドの目の前でダンスを始めました!すると私達の隣の席の人たちが出てきてダンスに加わりました。それぞれの踊り方で凄く楽しそうに踊っています。


暗くてうまく撮れません(泣)

こういう風景っていいですよね。こちらの気分まで朗らかにしてくれるというか、気づいたら私も体を揺らして今にも踊りだしそうでした。
バーはかなり混んでいてとても煩かったけど、お客さんが少ないともしかしたらこういう光景は見れなかったかもしれないので、それはそれで良かったです。この次は踊っちゃうかも!?

Girl’s Night -Mochizuki- へ

Girl’s Lunch!! -Nat chos- へ

Girl’s Night !! -Mochizuki-

日曜日, 8月 28th, 2005

恒例のGirl’s Lunch。今回は従妹Maureenがお酒を飲める歳=19歳になったので初のGirl’s Nightを開催(大ゲサ?)することになりました。

Andiのお勧めでジャパニーズを金曜日20時に予約してあったので、友達のMちゃんと用事を済ませた後に向かいました。
Bay×Dundas付近にある「Mochizuki」です。外から見ると薄暗くアーバンな感じ(?)でとてもお洒落。店内の真ん中には板前さんたちを囲んだカウンター席があり、回転寿司を楽しむことができます。カウンターの周りにテーブル席が並んでいます。

何を注文していいか迷ったのですが、AndiとMauが初体験ということでカキフライ($6.95)と生牡蠣(半ダース$8.95、しかしスペシャルを注文したので値段不明)、冷奴だと豆腐の臭み(私達には臭くないけど)を感じるかも知れないので揚出し豆腐($3.95)、枝豆($3.95)を注文。魚はお勧めを聞いたうえでハマチ($9)と真鯛の刺身($7)、カニ寿司($4.5×2)、ウニ寿司($6.5×2)、穴子($5.5×2)を注文。これだけでかなりお腹が一杯になりました。日本のビールもサッポロ(黒ラベル)、アサヒ(スーパードライ)、キリンラガー、キリンイチバン(一番搾り)が揃っています。デザートのバナナ天ぷら黒ゴマアイス添え($6.5)も美味しかったです。


本日のスペシャル、生牡蠣「クマモト」。普通の牡蠣の1/3のサイズ

牡蠣がとても小粒なのには驚きでした。。これが岩牡蠣と言われるモノでしょうか、初体験だったけど濃厚で美味しかったです。ウェイトレスさん(韓国人っぽかった)の言うままに「熊本産」と思い込んでいたのですが、あとで調べてみたら「クマモト」という品種なのですね。熊本県ではなくアメリカ西海岸で養殖されているというのを何かで読みました。何でも熊本で養殖されていたマガキが戦後にマッカーサーの要請で輸出されたそうで、最終的にアメリカでの養殖に成功したそうです。現在熊本には存在しないのだとか。

「トップクラス」「幻の」とかいわれているそんな牡蠣を食べたのだから、それは値段が高いに決まってる。。とはいえお勧めされて「じゃあそれ。」という感じだったので値段も知らずに食べてしまったのだけど、チェックを見たらトータル$185位行ってました(泣)。ビールも一人2本位ずつ飲んでるけどやっぱり牡蠣が高かったのかなあ。。チップ入れて一人$50ちょっとはいっちゃいました。
ちなみに東京・五反田にある「東京オイスターバー」のベーシックな生牡蠣の値段を参考にすると高いもので一粒700円くらいするようなので、ざっと見積もって6粒入って$45位はしたんじゃないかなぁ。

Busdepot

土曜日, 8月 27th, 2005

先日、日系団体のボランティアオリエンテーションに行ってきました。
ここへ行くのにバスを使うのですが、お恥ずかしいことにバスに一人で乗るのは初めて。
バスは時間通りに来ないとか、運転手が途中でバスを止めてコーヒーを買いに行ってしまうとかいう噂をよく聞いていたので、余裕を持って出かけようと思い1時間半前に家を出ました。

地下鉄Eglinton駅構内にはバスターミナル(バスディポ)があり、トランスファーを使わなくてもそのままバスへ乗ることができます。しかしバスディポは建物の中のにあり空気がこもり易いので、様々な行き先のバスが次々とやってきて出発までアイドリング待ちをしています。それらが排気ガスを吐き出しているためにバスを待っていると臭いわ苦しいわ…。出発時間を見て来れれば一番いいのですが、昼間の時間は特にタイムテーブルが記されておらず、(10分間隔くらいらしいのですが)いつ来るのかわからないため結局バスディポで待つことになります。


Eglinton駅のバスディポ / TTCのバス

何とかならないのかなあと思いながら自分のバスを待っていたその時、前回のイベントでボランティアをされていたAさんの姿が。思い切って声をかけてみたらやっぱりそうでした。Aさんも同じ場所へ向かうということで降りる場所も説明して貰うことができ、お陰で安心して乗ることができました。

※ バスを降りるときは?:日本だと一つ手前のバス停を過ぎたらボタンを押しますが、こちらではボタンの替わりに窓際に張り巡らされている黄色い紐を引っ張ります。すると「キコン」(?)と音がして次のバス停でバスが停まるので後部ドアからドアを押して降ります。アナウンスがないので初めて行く場所やバス停がわからない場合は運転手さんの近くに座り、降りたい場所や通りの名前などを伝えておくといいと思います。

結局ボランティアオリエンテーションの1時間前に着いてしまったので、Aさんにくっついてボランティアの皆さんに混ぜていただくことができました。(皆さん翌日のイベントのための準備に追われて忙しそうでした)
最終的に週2回からボランティアをスタートすることが決まり、とても楽しみです。
Aさん、帰りのバスもわざわざ同乗して戴きホント感謝です。m(_ _)m

DIVAs of My Choice

金曜日, 8月 26th, 2005

従兄JamieとAndiが飼っている犬Divaです。
彼女はSamoyed(サモエド)という種類の犬です。(サモエドの歴史はこちら)ことある毎に彼女の写真を撮ってきましたが、溜まってきたしとっても可愛いので放出します!是非和んでくださいね。
犬を飼っている家族が多いので、いつか犬特集でもするかな。


車の後部座席の更に後ろ→トランクに積まれているDiva


寂しそうにトランクから見つめるDiva。瞼と睫毛がかわいい…ボワーン。。


LukeにいじられるDiva。「もー、やめてよぉ~」


「一緒に連れてってくれないの?」


抱っこされても大人しいDiva

Go Transit

木曜日, 8月 25th, 2005

トロントを走る代表的な交通機関には、お馴染みのTTCのほかに「GO」という電車・バスがあります。TTCが市営でダウンタウンを中心に形成されているのに対し、Goは私鉄でUnion駅を中心とし郊外へ(埋めるほどでもないけど)伸びています。


Go Transit Map

私達がGoを使うときは大抵Oakvilleに住むDebbie叔母さんの家を訪れるときです。TTCのUnion駅からGoのLakeshoreライン(写真上の赤い路線)に乗ります。ユニオン駅には大きなチケットブースがあり、チケットの種類を伝えて買うことができます。私達はOakvilleの往復チケットを買いました。

往復チケット(写真左)はいつ使ってもいいようになっていますが乗る前にスタンプを押さなければいけない決まりになっています。不思議なのは誰もチェックする人がいないということ…。噂ではたまに車内で車掌が廻ってきて切符チェックをするのだとか。でも夫も私も一度も目撃したことがありません。乗客の良心で運営されているとしか思えないような管理体制。。それでもやっていけているのって逆に凄いですよね。TTCの方がまだ管理されている気がします。


ユニオン駅プラットホーム

God of War

水曜日, 8月 24th, 2005

先日、夫婦揃ってゲームにハマっていることについて書きましたが、ハマるだけじゃ飽き足らず誰かに伝えたくてしょうがなくなっちゃいました。「今日はどんな記事かしら?」って期待して(?)開いてくれた人にいい迷惑ですよねぇ。

プレイステーション2用アクションアドベンチャーゲーム「God of War」のお話しです。
夫はよくアクションゲームを買いますが私はめっきりダメ。敵と戦うのが苦手なんです。実生活でも色々戦ってんのに何でゲームでまで緊張せにゃならんのか、という。謎解きや探検、RPGは大好きなのですが。
なので我が家では夫のゲームしてる横で、妻が観ながら謎解きなどに関しての口出しをする、というのが通例になっています。

「God of War」は戦争に勝つために呼び出した戦争の神のためにこの神の手下のモンスターと自らの手で街を壊滅、妻子を殺してしまった男が、この神を封印するためにモンスターたちと戦いながら伝説の寺院を探し謎を解きながら物語を進めていくという、ヒーローものでない魔物退治ストーリーです。



CGはとても精密で美しくマップも広大。謎の細かさ、込み入り具合の凄さと主人公の繰出す技のバラエティといったら!通常アクションものに魅力を感じない私ですが、これには口出しにも気合が入ります。

そして遂にクリアしました!(私じゃないけど) はー長かった…。
とにかく、ゲーム作ってる人たちって凄いんだなあと改めて関心。その想像力とそれを形にできることって凄いですよね。
アクションゲームが好きな人、是非プレイしてみて下さい!

Immigration Fees

火曜日, 8月 23rd, 2005

移民申請手数料を遂に支払いました!
彼のIncome Taxの証明書もカナダ政府から届いたし、必要な書類は揃ったので確認して申請書を提出する段階にきました。あとは手数料を支払ったレシートを申請書に添付しなければなりません。
朝、夫が家を出るときに「会社のパソコンからオンラインで支払うからね」と言っていったのでMSN massengerでチャットをしながら二人で計算していたのですが、どうも彼の計算と私の計算が$50合わない…。これが仕事とかなら「私がどこか間違っているのかも」と必死で調べるのですが、これは何度も何度もしつこいくらい繰り返し読んできた移民申請ガイド。絶対に引けない!
何が違っているのかと思って目を皿のようにして彼がメールしてきたオンラインペイメントリストをチェックしたら「PR card」というものが入っていることに気がつきました。


これは私がチェックした申請料


彼がプラス必要だと思った手数料

移民になると PR - Parmanent Residence というステイタスになるのですが、これに当たる人はカナダ出入国の際にステイタスを証明するこの「PR card」を常に提示しなければならない決まりがあります。

ややこしいのは、オンラインペイメントリストに「new or replacement」(新規or失念)とあること。確かに私は「新規」なのですが、申請書ガイドにはカード作成料を払えとはどこにも載ってない…。
ガイドの申請料金計算の欄に載っていないし、シュミレーションフローにもどこにも払えと書いてないのだから払わない」というのが私の主張。
「新規だし移民はこれを常に携帯する義務があるのだから当然払う」というのが彼の主張。チャット上で”静かな”大喧嘩になりました。CIC(移民局)に電話したらはっきりするのではと私が言うと、繋がる確立が物凄く低いから(これは本当です)無駄だというし。。

最終的に私が見つけたのがPR cardに関するQ&Aのページ。ここの「料金に関して」という欄に「移民申請の場合、$50はPR審査料に含まれています」をとうとう発見!!勝ち誇ったように彼にそれを見せたら、気持ちの収まらない彼は遂に「CICに電話する!」と…。あれれー、あんなに無駄だと言い張っていたのにどうしたんでしょうねぇ~。でも判り易いでしょう(笑)?そして見事にCICの人に電話は繋がり、払わなくていいことが明確になったのでした。

しかし判りにくいことで(このHPを必要としている人たちの間では)有名なCICのWebsite。特にPR cardについては比較的最近制定されたため、改正以前に移民になった人は当然カードを持っていませんので新しく作らなければなりません。なので$50を支払ってカードを申請するのです。Newとはそういった意味なのでした。

「こうやって夫婦(又はカップル)で作業していくと絆が深まりますよ」と誰かがネット上に書いてましたがホントそうかも知れません。結婚式のケーキカットとは違う、まさに「共同作業」なのだということを実感します。

Neighbor Squirrel

月曜日, 8月 22nd, 2005

やっと撮りましたー! クリック拡大でご覧下さい…m(_ _;)m


右写真は左写真の一部拡大(それでもまだ小さいけど)

結局「撮った」というだけの余り面白くない映像になっちゃったけど、ズームのないカメラではこれが精一杯。(次に日本に帰ったらズーム付きのカメラ買いたいなあ。。)
リスたちはとっても用心深く、これで1.5m程の距離ですが、この後ゆっくり一歩踏み出したら逃げられました…。近所の道端を歩いていると必ず目にしますが、なんてったってすばしっこいったら!!

こんなのが取れたらいいのにねー(笑)。


誰よ、ピーナッツ皮ごとあげたのは…