Medical Examination

移民申請のためのメディカルチェックに行ってきました!
国の指定病院リストから選んだ病院は、St. Clair駅から15分ほど歩いたところ。


駅から病院までの道程はこんな感じでとても静か。

事前に予約をしてあった時間の30分前には到着、持ってきた書類を受付へ提出し、先方の書類にもいくつかサインして順番を待ちます。


来たときには私のほかに1人しかいなかったのに
ものの30分くらいで小さな待合室は一杯になりました。

時間になり女性のドクターに呼ばれ、まずは問診と簡単な検診($75)。

  1. 結婚しているか?
  2. Tatoo(刺青)はあるか?(Tatooを彫る際、AIDSなど血液感染の危険があるそう)
  3. 手術歴、入院歴、常用薬があるか否か?
  4. 何らかの感染症にかかったことがあるか?
  5. 視力検査:日本だと穴が開いている方向を答えるけど、こちらでは丸の代わりにアルファベットが並んでいるものを端から順番に読み上げる。
  6. 身長・体重:今までの経験から目盛の方を向いて体重計に乗ったら「逆です」って言われてしまった。見えないようにするためかな?それともこれが普通?まあどっちみち知らないほうが幸せかもだけどさ。。_| ̄|〇
  7. 極めつけ尿検査(食事中の人ごめんなさい):渡された入れ物はフィルムケースをちょっと大きくした程度のもので、とても小さくて苦労した。。(*´∀`*)エヘヘ  日本の紙コップ式が懐かしい…。しかも日本のようにお手洗とラボが繋がっていない為、採尿後のケースを持って2Fにあるお手洗から1Fにある受付を通ってドクターオフィスまで「手で持って移動」しなければならない。エレベーターはあるわ関係ない人も沢山すれ違うしで気まずかったなぁ。。(>_<)
  8. 目、耳、のどを覗かれ、脚気(かっけ)チェック
  9. 盲腸歴があるので手術痕チェック:手術痕が5cm程あり驚かれる。手術をしたのが小さな外科病院のおじいちゃん先生だったことが原因と思われる(数年後彼は引退)。ちなみに日本でも驚かれている。
  10. 入院歴時手術を受けたかどうか:手術なしでリハビリと薬で椎間板ヘルニアの治療を受けていたことを告げると大変に驚かれる。カナダで同じ症状の治療は100%手術だそうなので、日本の手術技術に関して疑われたかも。

以上が終わると今度はラボへ行くよう指示されます。
血液検査($15):腕の下のクッションがゴミ用のビニールを何枚も折り畳んだものだった事以外は日本と全く同じで、試験管2本分ほどの血液を採取。
胸部レントゲン($35):日本ではよく手術着のようなものを着るが、この病院では紙でできたベストで使い捨てているらしい。

料金は合計$125、それぞれの受付でキャッシュ先払い。銀行のカード(日本でいうデビットカード)で払おうとしていた私達、ビルの中のATMが故障中だったためΣ(゚Д゚) 夫は現金をゲットしに銀行に走らねばなりませんでした(夫は会社が休みで付き添ってくれていました。よかったー)。
最終的に全て問題なくメディカルが終わり(1時間半ほど)、あとは移民書類に記入し審査料を払って提出のみ!あと一息だー (`・ω・´) 頑張るぞ!!

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