War of the worlds

邦題「宇宙戦争」。映画館で観てきました!!

トムクルーズとスピルバーグが「マイノリティ・リポート」(2002年)に続きタッグを組み、映画史上最大級の投資をして作られた映画だそうです。日本にいた頃から映画館で予告編を観ていて、夫婦揃ってとても楽しみにしていました。

全世界同時公開(何カ国か例外あり)だそうで、日本では時差の関係で既に観た人が多いせいか、様々なところで感想を話し合ったりしているようですね。
細かい内容はこれから観る人の為に伏せますが、怖かった~(:_;) 。トムクルーズの娘役でダコタファニングが出演しているのですが、彼女の「恐怖」の演技が素晴らしいというか凄まじいんです。
彼女は日本では既に公開された「I am Sam」や「ハイドアンドシーク~暗闇のかくれんぼ」に出演している現在11歳。最近北米ではホラーである後者がDVD化されTVコマーシャルがしょっちゅう流れているのですが、これが怖い。日本では公開の際やはりTVスポットが流れていたのでご存知の方も多いと思いますが、彼女の恐怖にひきつる顔がまさにこのコマーシャルと重なって(私には)相乗効果、心臓バクバクもんでした( ̄^ ̄;)。
観終わった後にいろいろ疑問が残るのですが、夫に「原作も古いし、最初の映画化(1953年)も古いんだからさ、そのリメイクなんてこんなもんじゃないのかな」と言われました。テーマを奥深く考えるタイプの人には、とにかく考えないで観ることをお勧めします。

ちなみに近所のシネコン「Famous Players」(下写真)で観ましたが、床がポップコーンだらけなのを除けば日本のワーナーマイカルのような、とても快適な映画館でした。一人$9.55(1000円弱)、安い!日本は1800円、作品によっては2000円とりますもんね。夫の話では、シネコンが台頭する数年前までは$5だったとのこと!いい国だ…。


注:写真はこのとき撮り忘れたためトロントフェスタの際に撮ったものを載せました。人が道路に溢れてますが、通常はもちろん車がビュンビュン通っています。

2 Responses to “War of the worlds”

  1. りさりさ Says:

    早速遊びに来ました!
    新生活を満喫しているようで良かったです。

    Chie目線のカナダ生活情報が読んでいて楽しいです。この調子でどんどん日常のつぶやき?をお願いします。

    話は変わりますが、スピールバーグといえば・・・WINTER’ TALEというファンタジー小説の映画権を彼が買い取ったという話しを聞いてかれこれ10年近く楽しみに待っているのですが、未だにその後の話しを聞いたことがありません。
    私の聞き間違いかもしれないと最近は思っているのですが、どうなんでしょうねぇ・・・

  2. Chie Says:

    コメントありがとうございます!
    WINTER’ TALEですかー。残念ながら知らないですー(> <)、すみません。
    夫も知らないようで、ウィキペディアで調べたらシェイクスピアだということはわかりました。
    でも映画化するのなら、相当な準備期間が必要でしょうね。
    大作家ですからプレッシャーも相当なものでしょうから..。

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