以前バブルティーについての記事(Pacific Mall - Bubble Tea -)を書きましたが、お友達Mさんに誘われてダウンタウンのYonge St.沿い(Yonge-Bloor駅付近)のお店「Tea Shop 茶房 168」へ飲みに行ってきました!
お店に入ったとき、カウンターにテイクアウトを待ついかついサラリーマンが3人。。みんな好きなのね。店内はシンプルで近未来をイメージしているのかこんな感じ。
雨が上がったばかりのこの日、曇っているのに冷房ガンガンの店内は寒く、ホットのバブルティーもあるとMさんに聞きビックリ。( ゚д゚)ポカーン「泡は立つんですか?」とマヌケな質問をしてしまいました。バブルティーのバブルはてっきりシェイクしたときの泡だと思い込んでいた私。。バブルはタピオカのことだそうで(恥)、タピオカ入りの飲み物がバブルティー。日本では「パールティー」が有名ですね。
そしてホットのミルクバブルティーココナッツ入り($4強)をオーダーしてみたのですが、店員が間違えてアイスのものを持ってきました。そして…
私「ホットをお願いしたと思うんですけど」
店員「されていません」 Σ(゚Д゚)ええっ!?
私「いえ、私達二人ともホットブラックティー(紅茶)って言ったんですけど」
店員「言われてません。だってホットって言葉を私聞いてないから」Σ(゚Д゚;)えええっ!!?
私「…。じゃあいいですもう。」 …カッチーン… (店員去る)
Mさん「…絶対店員が勝つんですよね」 …。
いやー、サービス業に長年従事してきた私としてはまさにムッカー!でした。ある程度したら慣れるんだろうけど、例え絶対言われていないと思っても客の主張を受け入れなければいけない風潮があるのが日本。きちんとしているところもあるとは思うけど、こういうことに当たる度にカルチャーショックみたいなものを感じずにはいられません。なのにチップを払わなければいけない不条理。。チップ制だからサービスに勤しむ訳でしょ?普通さあ。。 と思いつつ、ここはカナダ。「お客様は神様です」はここでは全く通用しません。_| ̄|〇
ま、気を取り直して。
美味しかったです。バブルティー自体はホントに。(゚д゚)ウマ- メニューは英語と中国語で物凄い沢山種類があります。シュウマイなどの軽食も載っていました。2人いた従業員も中国系のようでした。
ここはチェーン店らしく、この付近にも他に2店舗あるそうです。お茶屋さん経営など様々なお店がバブルティーを出しているようですが、彼女の話ではレストランにあるようなものはあまり美味しくないとのことでした。